寄付について

近日寄付/創立者の募集を行っています。
目標額である3,000万円を目指して皆様のご協力をお願いいたします。

地方都市×探究の学びの場を松本から

Concept

廃校を活用した
国際教育と探究の学びを地域と共に

地×究Villageは、インターナショナルスクールオブ長野(以下、ISN)のビジョン“世界という選択肢をすべての子供たちへ” に共感したメンバーが、”ISNの探究の学びの環境を、地域と共に創っていく” 事を目的に集まった、多種分野のエキスパートの組織です。空き校舎などを活用して地方にグローバル人材育成と、地域資源と繋がって探究する学びの場の循環を生み出します。

About

インターナショナルスクールオブ長野(ISN)について

2012年に設立されたISNは2017年、IB (国際バカロレア) 認定校になりました。2021年現在、松本市、長野市、上田市、合計5つのキャンパスに幼少中260名の生徒が通っています。
自然豊かな地方都市で暮らす子供たちにこそ、世界水準の学びが当たり前の選択肢になるよう、英語、日本語を中心に、多言語、多文化、探究の学びを提供しています。そして学校のみにとどまらず、外(地域資源: 自然、人、人の営み)と深く繋がり、子供たちと大人の探究活動が自発的に起きるきっかけづくりをしています。

Vision

松本市旧五常小学校への引越し計画

2021年6月、ISNは国に認められた学校(私立学校)になることを目指し、長野県知事に対し、小学部学校法人と学校設置許可の申請をしました。

地域と創出する学びの場

より多くの子供達にとってISNに通うことが選択肢となるよう、(自治体と協力体制を築くことにより)、将来的に小中学部の授業料の見直しを検討しています。四賀地区の豊かな自然の中で育った子供らしい、体力を高める身体づくりの活動を、地域の皆様の協力を得ながら提供します。

Outline

旧五常小学校の活用事業概要

① 小学校部四賀キャンパスの運営

- 多文化・多言語の学びの場の提供により、義務教育の選択肢の拡大
- 英語指導のノウハウを、地域の子供たちへ還元
- 国際教育を恵まれた自然環境の四賀地区で展開することにより、移住を促進

地域住民との共有スペース設置事業

- 空き校舎を活用し、コワーキングスペースや子育て支援などの機能を開設し、保護者や地域住民、移住者が活用・交流できるエリアを創設



Project#3

クラウドファンディングを予定

乾燥した冷気が北アルプスから送られてくる松本市は、すがすがしい気候で有名ですが、昨今の夏のうだる暑さは子供たちの熱中症などの危険を及ぼします。
乾燥している気候により積雪量は比較的低いながら、冬の冷え込みにも、子供たちの生活のために対策が必要です。
そのため、廃校活用においてエアコンの設置、加えて、古くなったトイレの改修工事のために、クラウドファンディングを計画しました。
概要が決定次第、本サイトでお知らせいたします。

Project#2

クラウドファンディングを予定

乾燥した冷気が北アルプスから送られてくる松本市は、すがすがしい気候で有名ですが、昨今の夏のうだる暑さは子供たちの熱中症などの危険を及ぼします。
乾燥している気候により積雪量は比較的低いながら、冬の冷え込みにも、子供たちの生活のために対策が必要です。
そのため、廃校活用においてエアコンの設置、加えて、古くなったトイレの改修工事のために、クラウドファンディングを計画しました。
概要が決定次第、本サイトでお知らせいたします。

Member

メンバー

栗林 梨恵

インターナショナルスクールオブ長野
代表

宮尾 秀子

未来プロジェクト株式会社
代表取締役

平井 政俊

建築家

学校法人ISN小学部の
創立者になりませんか?

松本市四賀旧五常小学校の廃校活用において、エアコンの設置や古くなったトイレの改修工事のために寄付金ご協力のお願いしています。
一緒に学校創りにご参加いただける創立者を募集いたします。

動画を準備中